心臓病予防に役立つ食品

心臓病とは、心臓疾患の総称で先天性のものから不整脈といったものから含まれます。
最近患者が増加しており、死因がガンに次いで多いのが虚血性心疾患となるのです。
虚血性心疾患の中では、心筋梗塞と狭心症が有名であり、生活習慣病の一つと言われています。
食生活の中でも食べ過ぎや、偏った食生活がかなり影響していると言えます。
特に高齢者の方は味付けの好みが固定化されていますが、心臓のことを考えた食事を心がけましょう。

品目別

たまご

卵黄に含まれているレシチンは、血流の流れをよくし、血圧調整もしてくれるので、心臓病や脳卒中の予防に繋がります。

びわ

びわには、血液の流れを正常に保ってくれるので心臓に負担をかけることなく心臓病を防ぎます。

マーマレード

マーマレードのトロッとしたところが、ペクチンでコレステロールの吸収を防ぎ、排出するだけでなく積極的に余計な血中コレステロールを減らすので、心臓に負荷をかけずに狭心症などの心臓病のリスクを軽減します。

心臓病に有効な主な成分

アミノ酸

アミノ酸の中でも、グリシンという成分はコラーゲンたっぷりの食品に多く含まれており、血栓融解のはたらきをしてくれます。

リノール酸

リノール酸が血液をサラサラにしてくれます。
スッポンにもリノール酸が豊富に含まれています。

ビタミンB群

ビタミンB12と葉酸は赤血球を作ります。
そして、鉄分は赤血球の中にあるヘモグロビンの材料になります。
血液の材料となる栄養素を含みながら血液をサラサラでキレイにしてくれる栄養素を持っているため、心臓の働きを強めてくれます。